−お知らせ−

百歳の遠藤先生を祝う 

 

 周作クラブ長崎主催、遠藤文学館共催

 

 日時 3月16日 午後5時〜

 場所  遠藤周作文学館玄関ホール

 

 遠藤先生との思い出中村重敏氏

〈一部〉クロージング コンサート 松本佳代子氏

   ♪ピエ・イエス アヴェマリア  オペラ「二十六人の殉教」より他

 

〈二部〉お話 「いま『沈黙』を考えることの意味」加藤宗哉氏

     朗読『沈黙』   河野英雄氏

 

決定!!第22回・遠藤文学原点の旅

 

長崎に生誕百年遠藤周作展を観る〜夕陽と懇親会〜一泊の旅

2024年5月19日(日)〜20日(月)

 

※希望者は延泊も可能

 予定スケジュール 羽田空港(9時35分発)―長崎空港(貸切バスで)―(昼食)―黒崎教会 ―長崎市遠藤周作文学館―『沈黙の文学碑・外海地区の教会や資料館― 夕食および懇親会―角力灘の夕陽を見る―長崎市内―ホテル泊(ホテル ニュー長崎)―翌日は自由行動ののち県営バスで長崎空港へ。 15時35分発で帰京(羽田着17時25分)。

 

※その他の空港から発着も可能です。

 

旅行代金 80,130円(1泊2日、 羽田・伊丹集合コースの場合)

 ※ ホテル代を含めた料金の詳細については、本報6ページをご参照ください。 最終申込・締切 3月10日までにメールかハガキで「周作クラブ」まで

(メールアドレスおよび住所はこの下段を参照)。

 

 なお、すでに仮申込をされた方々へは、旅行社から2月末までに正式な申込書等が送られることになっていますが、万一、お届けがない場合は、周作クラブ・Eメールへお申し出ください。

 

※ 新たにお申込みの方々へは、3月末までに旅行社からの書類が届けられます。

 

 

遠藤文学の関連本 〜新刊〜 『遠藤周作 女性を描く』

 

笛木美佳著 鼎書房 定価 6,000円+税

 

 遠藤文学の核心にある愛と宗教観は女性に託されていた。〈母〉〈聖女〉〈空 虚感〉などをキーワードに、70作品超の分析と読解を通して、遠藤のメッセージを解明する。(オビ文から)

 

■ 特集・遠藤周作と九州「文學批評・敍説W―1」 池田静香ほか著

  花書院 定価 1,800円(税込)

 

 長崎市遠藤周作文学館の前学芸員で、現在は長崎純心大学准教授の池田静香さんによる特集小言「遠藤周作と九州」と、研究書としては稀少の「『火山』論」、 そして他の著者による、『海と毒薬』『鉄の首枷』『王の挽歌』『無鹿』など九州 を舞台にした作品が論じられる。